2019.06.24
27組の頂点が決定!『三井のオフィス』3x3CUP チャンピオンシップ 大会レポート
東京2020オリンピック大会の正式種目になったことでも注目が高まる、3人制バスケットボール「3x3(スリー・エックス・スリー)」。
『三井のオフィス』にお勤めの皆様による「3x3のチャンピオンシップ大会」を、6月1日(土)に開催いたしました。各企業にて男女ミックスチームを結成し、全27チームに申し込みを頂きました。始めは4チームリーグと3チームリーグに分かれて予選ブロックを行い、勝ち上がった8チームにて決勝トーナメントを行い、優勝チームを決定しました!(女性の得点は2倍で計算)
エキシビジョンマッチでは、世界最高峰トップリーグの選手たちも登場するなど、大いに盛り上がった大会の様子をご紹介します。
軽快なドリブル音に活気溢れる会場

初夏らしい爽やかな晴天に恵まれた6月1日(土)。豊洲の会場は、開会前から"ダムダム"とバスケットボールの軽快なドリブル音で活気に溢れています。
パパ・ママの応援に来た小さなお子様たちも多く、お子様同士の微笑ましいやりとりやご家族間の新しい交流が生まれている様子も。
「バスケ初心者ばかり」というチームや「夫婦で出場しています」というチーム、同じ「三井のオフィス」にご入居されている2社による合同チームなど、個性豊かな27組が集結。
真剣な面持ちでルール説明を聞いた後は、いよいよ試合開始です!
3x3の醍醐味!予測不能なスピーディな展開

A・B、2つのコートで同時に第一試合がスタート...と、開始わずか数秒でゴールが揺れます!大会初得点を決めたのは、初出場のチーム『DI(株式会社ドリームインキュベーター)』。
3x3ならではのスピーディーな試合展開に、会場は一気に盛り上がります。
息の合ったポジション取りやパス回し...しかし、お話を聞いたほとんどのチームが「作戦はナシ!その場の空気で動いています」とのこと。このカジュアルさも3x3の魅力ですね。中には「同じ職場の仲間ですから、以心伝心で」という声も聞かれました。
決勝リーグが近づくにつれ、さらにチームワークは高まり、ゲームも白熱。プレイヤーはもちろん、ベンチや応援席の熱も上がっていきます。
そしてついに、決勝トーナメント進出の8チームが決定!
「ボッチャ体験」など同時開催のイベントも大盛況!

会場では、パラリンピック公式種目「ボッチャ」の体験イベントとフリースローチャレンジも開催。応援に来たお子様や、試合の合間の息抜きに楽しまれる選手など、たくさんの方で終始賑わっていました。
フリースローチャレンジはチーム制ということもあり、別のチームの方との交流も。

お話をしているうちに、仕事やプライベートで繋がりを持っていたことがわかったり、学生時代の知人と再会したり!という出会いもあったそうです。
27組の頂点に立ったのは!?
女性のゴールは得点が2倍ということもあり、女性選手の活躍ぶりが今大会の見所の一つ。決勝トーナメントでは、女性選手たちのハイレベルなプレイが続出!ディフェンスのプレッシャーに臆せず、軽快にシュートを決めていきます。

そして決勝戦は『DI』 VS 『三井不動産レジデンシャル株式会社』。
開始早々、三井不動産レジデンシャル株式会社チームが先制点を決めますが、DIチームがすぐに返し、スタート30秒で得点を5に!その後も全力でマイボールを追いかける迫力のプレー、一瞬も目が離せないスピーディーな展開が最後まで続きました。
結果、チャンピオンシップを制したのは、今大会初得点を決めたDIチーム!
DIチームにはエキシビジョンマッチとして、世界最高峰のトップリーグ「3x3.EXE PREMIER」で活躍するライアン・タナ、アムリット・ワライチ、ジャスティン・ヘラルドの3選手に挑戦していただきました。
「来年は3人でエキシビジョンマッチを制したい!」DIチーム

スキルでもフィジカルでもプレッシャーをかけるトップリーグの3選手。
次々繰り出される華麗なシュートや体格差にも圧倒されることなく、DIチームの4人は果敢に立ち向かっていきます。
(エキシビジョンマッチは優勝チーム男性3人+女性1人の計4人vsゲストチーム3人の変則マッチで実施)
そして、女性選手が2ポイントエリアからシュートを決めるなど、得点を重ねた結果、13-14で見事D1チームが勝利!
トーナメントを勝ち抜いた後の疲れを感じさせない、素晴らしいプレイを見せてくれました。
そんな大活躍のDIチームの皆様に感想をお聞きしました。

―優勝おめでとうございます!大会の感想を教えてください。
「ありがとうございます。いいメンバーが集まったので、もしかしたら...とは思っていたんですが、嬉しいです!普段は仕事も別々ですし、バスケもそれぞれ別のチームで活動しているので、このメンバーでゲームをやるのは今日が初めてでしたが、すごく楽しくて。いい機会に恵まれたと思っています」
―勝因はなんでしょう?
「笑顔ですかね(笑)。試合の合間には皆でボッチャをやったり、楽しみながらやれたことかなと思います。総じて本当に楽しい1日でした」
―エキシビジョンマッチはいかがでしたか?
「世界のトップリーグで戦っている選手はやっぱり圧がすごいし、あたりも強かったです。車みたい(笑)。女性選手の活躍もあって、人数的にハンデがあったとはいえゲームとしては勝てたというのは嬉しいですね。来年はハンデなしの3対3で勝ちます!」
早くも来年に向けての抱負も語ってくださいました。
普段から一緒にバスケをしているチームや初めてプレイしたというチーム...一緒に汗をかき、勝敗に一喜一憂することで連帯感はより深まったのではないでしょうか。
今回のイベントは、オフィスというリアルな場と会員制WEBサイト「COMMONS PAGE」等のサービスを組み合わせ、『三井のオフィス』にお勤めの皆様の豊かなオフィスライフとテナント企業様の発展、地域の賑わいに貢献することを目的に実施いたしました。
今後も『三井のオフィス』では、働く皆様のチームワークはもちろん、そのご家族や違う会社にお勤めの方との出会いなど、様々な繋がりが生まれ、深まる場をご提供してまいります。
コモンズページでのお得な優待特典やイベントのご案内は、毎月2回「メールマガジン」にて配信しておりますので、是非ご覧ください!
※会員ページにて配信設定が可能です。
優勝:DI
(株式会社ドリームインキュベータ・東京倶楽部ビルディング)
準優勝:三井不動産レジデンシャル株式会社
(三井不動産レジデンシャル株式会社・銀座6丁目-SQUARE)
3位:にゃーん
(東京電力エナジーパートナー株式会社・銀座三井ビルディング)
4位:ワールドスタッフィング
(株式会社ワールドホールディングス・新宿三井ビルディング)

『三井のオフィス』にお勤めの皆様による「3x3のチャンピオンシップ大会」を、6月1日(土)に開催いたしました。各企業にて男女ミックスチームを結成し、全27チームに申し込みを頂きました。始めは4チームリーグと3チームリーグに分かれて予選ブロックを行い、勝ち上がった8チームにて決勝トーナメントを行い、優勝チームを決定しました!(女性の得点は2倍で計算)
エキシビジョンマッチでは、世界最高峰トップリーグの選手たちも登場するなど、大いに盛り上がった大会の様子をご紹介します。
軽快なドリブル音に活気溢れる会場

初夏らしい爽やかな晴天に恵まれた6月1日(土)。豊洲の会場は、開会前から"ダムダム"とバスケットボールの軽快なドリブル音で活気に溢れています。
パパ・ママの応援に来た小さなお子様たちも多く、お子様同士の微笑ましいやりとりやご家族間の新しい交流が生まれている様子も。
「バスケ初心者ばかり」というチームや「夫婦で出場しています」というチーム、同じ「三井のオフィス」にご入居されている2社による合同チームなど、個性豊かな27組が集結。
真剣な面持ちでルール説明を聞いた後は、いよいよ試合開始です!
3x3の醍醐味!予測不能なスピーディな展開

A・B、2つのコートで同時に第一試合がスタート...と、開始わずか数秒でゴールが揺れます!大会初得点を決めたのは、初出場のチーム『DI(株式会社ドリームインキュベーター)』。
3x3ならではのスピーディーな試合展開に、会場は一気に盛り上がります。
息の合ったポジション取りやパス回し...しかし、お話を聞いたほとんどのチームが「作戦はナシ!その場の空気で動いています」とのこと。このカジュアルさも3x3の魅力ですね。中には「同じ職場の仲間ですから、以心伝心で」という声も聞かれました。
決勝リーグが近づくにつれ、さらにチームワークは高まり、ゲームも白熱。プレイヤーはもちろん、ベンチや応援席の熱も上がっていきます。
そしてついに、決勝トーナメント進出の8チームが決定!
「ボッチャ体験」など同時開催のイベントも大盛況!

会場では、パラリンピック公式種目「ボッチャ」の体験イベントとフリースローチャレンジも開催。応援に来たお子様や、試合の合間の息抜きに楽しまれる選手など、たくさんの方で終始賑わっていました。
フリースローチャレンジはチーム制ということもあり、別のチームの方との交流も。

お話をしているうちに、仕事やプライベートで繋がりを持っていたことがわかったり、学生時代の知人と再会したり!という出会いもあったそうです。
27組の頂点に立ったのは!?
女性のゴールは得点が2倍ということもあり、女性選手の活躍ぶりが今大会の見所の一つ。決勝トーナメントでは、女性選手たちのハイレベルなプレイが続出!ディフェンスのプレッシャーに臆せず、軽快にシュートを決めていきます。

そして決勝戦は『DI』 VS 『三井不動産レジデンシャル株式会社』。
開始早々、三井不動産レジデンシャル株式会社チームが先制点を決めますが、DIチームがすぐに返し、スタート30秒で得点を5に!その後も全力でマイボールを追いかける迫力のプレー、一瞬も目が離せないスピーディーな展開が最後まで続きました。
結果、チャンピオンシップを制したのは、今大会初得点を決めたDIチーム!
DIチームにはエキシビジョンマッチとして、世界最高峰のトップリーグ「3x3.EXE PREMIER」で活躍するライアン・タナ、アムリット・ワライチ、ジャスティン・ヘラルドの3選手に挑戦していただきました。
「来年は3人でエキシビジョンマッチを制したい!」DIチーム

スキルでもフィジカルでもプレッシャーをかけるトップリーグの3選手。
次々繰り出される華麗なシュートや体格差にも圧倒されることなく、DIチームの4人は果敢に立ち向かっていきます。
(エキシビジョンマッチは優勝チーム男性3人+女性1人の計4人vsゲストチーム3人の変則マッチで実施)
そして、女性選手が2ポイントエリアからシュートを決めるなど、得点を重ねた結果、13-14で見事D1チームが勝利!
トーナメントを勝ち抜いた後の疲れを感じさせない、素晴らしいプレイを見せてくれました。
そんな大活躍のDIチームの皆様に感想をお聞きしました。

―優勝おめでとうございます!大会の感想を教えてください。
「ありがとうございます。いいメンバーが集まったので、もしかしたら...とは思っていたんですが、嬉しいです!普段は仕事も別々ですし、バスケもそれぞれ別のチームで活動しているので、このメンバーでゲームをやるのは今日が初めてでしたが、すごく楽しくて。いい機会に恵まれたと思っています」
―勝因はなんでしょう?
「笑顔ですかね(笑)。試合の合間には皆でボッチャをやったり、楽しみながらやれたことかなと思います。総じて本当に楽しい1日でした」
―エキシビジョンマッチはいかがでしたか?
「世界のトップリーグで戦っている選手はやっぱり圧がすごいし、あたりも強かったです。車みたい(笑)。女性選手の活躍もあって、人数的にハンデがあったとはいえゲームとしては勝てたというのは嬉しいですね。来年はハンデなしの3対3で勝ちます!」
早くも来年に向けての抱負も語ってくださいました。
普段から一緒にバスケをしているチームや初めてプレイしたというチーム...一緒に汗をかき、勝敗に一喜一憂することで連帯感はより深まったのではないでしょうか。
今回のイベントは、オフィスというリアルな場と会員制WEBサイト「COMMONS PAGE」等のサービスを組み合わせ、『三井のオフィス』にお勤めの皆様の豊かなオフィスライフとテナント企業様の発展、地域の賑わいに貢献することを目的に実施いたしました。
今後も『三井のオフィス』では、働く皆様のチームワークはもちろん、そのご家族や違う会社にお勤めの方との出会いなど、様々な繋がりが生まれ、深まる場をご提供してまいります。
コモンズページでのお得な優待特典やイベントのご案内は、毎月2回「メールマガジン」にて配信しておりますので、是非ご覧ください!
※会員ページにて配信設定が可能です。
優勝:DI
(株式会社ドリームインキュベータ・東京倶楽部ビルディング)
準優勝:三井不動産レジデンシャル株式会社
(三井不動産レジデンシャル株式会社・銀座6丁目-SQUARE)
3位:にゃーん
(東京電力エナジーパートナー株式会社・銀座三井ビルディング)
4位:ワールドスタッフィング
(株式会社ワールドホールディングス・新宿三井ビルディング)

後援企業
※本サイトのサービス名称は、2023年3月31日より「&BIZ」へ名称変更いたしました。
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